静岡で『カブ主』集まるイベント開催 参加者は愛車を披露

 世界を代表する3つのバイクメーカーの創業地・静岡県浜松市で、今年3月9日、“自慢のバイクを披露し合う”イベントが開かれました。参加するにはひとつ条件があります。それは、乗っているバイクがホンダの『カブシリーズ』であること。1958年の発売以降、1億台以上が生産され、ロングセラーの『スーパーカブ』など燃費が良く、クラッチ操作が必要ないことで人気です。

 (イベント主催者 八木健一さん)「カブに乗っている人たちのことを『カブ主』って言う。親睦を深めたり、カスタムを見たり、生存確認したりするイベントです」

 イベントには200台以上のカブが大集合。思い思いのカスタマイズを楽しんでいます。荷台に「樽」を積んだ人は…

 (参加者)「たまたま樽と出会っちゃったから、のせるしかないと思って。(中身は)ぶどうかなにかのジュースです。お酒ではないです。集まったカブ主の皆さんに乾杯!」

 また、ペットの“小屋”を荷台にのせた人もいました。
20250331_kurosukabu-000126134.jpg
 (参加者)「“ワンデム”で来ました。ワンちゃんを連れて。(Q一緒に連れているんですか?)近くを回るときはいつも」