「春の全国交通安全運動」を前に都内各地で交通安全イベントが行われ、玉ノ井親方やデーモン閣下さんが一日署長を務めました。

玉ノ井部屋 玉ノ井親方
「春の交通安全週間お願いします」

東京・足立区では大相撲の玉ノ井親方が悲惨な交通事故をなくすことなどを呼びかけ、駅の利用者にちらしなどを手渡しました。

小学校に入学し、ひとりで行動する機会が増える子どもたちは事故に遭いやすいことから「魔の7歳」とも呼ばれ、警視庁は「新学期が始まるので新1年生を対象に交通安全やマナーを伝えていきたい」としています。

アーティスト デーモン閣下さん
「この青信号がピカピカ点滅し始めた。どうすればいいかな」

東京・台東区ではアーティストのデーモン閣下さんがクイズ形式で交通安全を呼びかけました。

警視庁によりますと、今年2月までに都内で事故で亡くなった21人のうち、およそ半数が道路を横断中だったということです。

デーモン閣下さんは青信号でも点滅しているときは横断しないよう呼びかけました。