山口県周南市で問題となっている野犬の対策会議があり、捕獲される野犬の数は減ってきているとの報告がありました。
連絡協議会は県や周南市などが2019年7月に設置し15回目の開催となります。
周南市は、昨年度の野犬の捕獲数が県内の自治体でトップで特に体育館や陸上競技場などがある周南緑地エリアには多く生息し、捕獲などの対策が続けられています。
今年度は、2月までに市全体で147頭このうち周南緑地エリアでは半数近くの64頭が捕獲されています。
昨年度と比べると捕獲数は、減少傾向にあるということです。
通報アプリなどを活用した調査や捕獲の実施、インターネット利用した遠隔捕獲システムを導入した囲いおりの設置が効果をあげているとしています。
また住民の声やパトロールの実態などから野犬の生息数は減っていると推測されるとしています。
協議会では、引き続き捕獲システムの機能を強化し野犬対策に取り組みたいとしています。
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