山口県周南市で問題となっている野犬の対策会議があり、捕獲される野犬の数は減ってきているとの報告がありました。
連絡協議会は県や周南市などが2019年7月に設置し15回目の開催となります。
周南市は、昨年度の野犬の捕獲数が県内の自治体でトップで特に体育館や陸上競技場などがある周南緑地エリアには多く生息し、捕獲などの対策が続けられています。
今年度は、2月までに市全体で147頭このうち周南緑地エリアでは半数近くの64頭が捕獲されています。
昨年度と比べると捕獲数は、減少傾向にあるということです。
通報アプリなどを活用した調査や捕獲の実施、インターネット利用した遠隔捕獲システムを導入した囲いおりの設置が効果をあげているとしています。
また住民の声やパトロールの実態などから野犬の生息数は減っていると推測されるとしています。
協議会では、引き続き捕獲システムの機能を強化し野犬対策に取り組みたいとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









