日ごろ跳ぶことのない高さのとび箱に挑むイベントが山口県下関市で行われました。
人の身長をゆうに超える最大30段のとび箱。
下関市出身のとび箱パフォーマーMAKOTOさんがパフォーマンスを披露しました。
MAKOTOさんは高さ3メートル近くある22段を飛んだ記録を持ち、この日は15段を軽々と跳び、会場を盛り上げました。
続いて、何段まで飛べるか挑戦です。
とび箱の楽しさを知ってもらおうとMAKOTOさんの地元で初めて開催されました。
参加者は
「あんまり跳べないと思っていたけど、8段跳べてすごいうれしかった」
小学生の部では、中川輝翔さんが10段を跳びました。
小学生の部で10段跳ぶ 中川輝翔さん(小学6年生)
「なんか、大きい壁を跳んでいるような感じがする気がしましたね。10段跳べたので、しかも1位でうれしいなと思いました」
参加者は次々と高くなるとび箱に果敢に挑んでいました。
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