日ごろ跳ぶことのない高さのとび箱に挑むイベントが山口県下関市で行われました。
人の身長をゆうに超える最大30段のとび箱。
下関市出身のとび箱パフォーマーMAKOTOさんがパフォーマンスを披露しました。
MAKOTOさんは高さ3メートル近くある22段を飛んだ記録を持ち、この日は15段を軽々と跳び、会場を盛り上げました。
続いて、何段まで飛べるか挑戦です。
とび箱の楽しさを知ってもらおうとMAKOTOさんの地元で初めて開催されました。
参加者は
「あんまり跳べないと思っていたけど、8段跳べてすごいうれしかった」
小学生の部では、中川輝翔さんが10段を跳びました。
小学生の部で10段跳ぶ 中川輝翔さん(小学6年生)
「なんか、大きい壁を跳んでいるような感じがする気がしましたね。10段跳べたので、しかも1位でうれしいなと思いました」
参加者は次々と高くなるとび箱に果敢に挑んでいました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









