21日、山口県の人事異動が発表されました。
異動の規模は去年より10人多い1382人で、平成以降初めて9部局の部長・局長がすべて代わることとなりました。

村岡嗣政 知事
「若者女性はじめ、すべての県民にとって魅力あふれる山口県を実現をしていく。こうしたことに向けまして、これまでの経験そして実績等を重視をしながら、適材適所の人事配置に努めたところです」
異動の規模は退職者数の増加などにより、去年より10人多い1382人です。
退職などにより、平成以降初めて、9部局の部長・局長がすべて代わることとなりました。
また、課長級以上の女性職員は去年より10人増えて、過去最多の111人となりました。
課長級以上における女性職員の比率は16.7パーセントで、こちらも過去最高です。
うち、部長級は6人で、観光スポーツ文化部長と土木建築部次長は、初めての女性の登用となりました。
発令は来月1日です。
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