松山大学では4年制と大学院あわせて1187人が卒業を迎え、式ではまず卒業生に学位記が手渡されたあと池上真人学長が「社会で大いに活躍してください」とはなむけの言葉をおくりました。
そして卒業生を代表し、人文学部の関根舞衣さんが答辞を述べました。
卒業生答辞人 文学部 関根舞衣さん
「これから歩んでいく人生には大きな困難が待ち受けているかもしれませんその時に、松山大学の校訓である真実・実用・忠実の三実はこの先歩み続ける人生の大きな指針となるでしょう」
このあと、卒業生でスポーツクライミング男子スピード種目の日本記録保持者でもある大政涼さんに、大学として初めて学長特別賞が贈られました。
スポーツクライミング男子スピード種目日本記録保持者 大政涼さん
「いまの一番の大きな目標がロサンゼルスオリンピックに出場すること。社会人としての責任も果たしつつ、競技力の向上だけでなく人間力も兼ね備えたアスリートになれるよう活動していきたい」
式を終えた卒業生たちは同級生たちと写真を撮ったり思い出を語り合ったりと、最後のひと時を過ごした他、後輩達から祝福を受けていました。
卒業生ら
「ぼくは社会人野球に進んでこれからも野球を続けるのでプロ野球目指して愛媛県の野球人に希望を届けられるように頑張ります!」
「最初はコロナもあってあまり思うような生活は送れなかったんですけど、途中でコロナの制限も解除されてっすごく楽しい大学生活になった。人に恵まれていたと思うので4年間楽しく過ごすことができた」
「(就職先は)地元に根付いた企業なので、地元のひと大切にしながら社会人生活をおくりたい」
卒業生たちはかけがえのない思い出を胸に、新たな一歩を踏み出します
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