新築マンションの高騰が続いています。東京23区の2月の平均価格は10か月連続で1億円超え。高値は郊外にも波及し、埼玉県内の平均価格も1億円に迫る勢いで、過去最高値になりました。
民間の調査会社・不動産経済研究所によりますと、2月の東京23区の新築マンション1戸当たりの平均価格は1億392万円となりました。去年の同じ時期より14%ほど値上がりし、10か月連続で1億円を超えています。
千代田区などの都心で供給された411戸のうち、4割近くが1億円以上の物件でした。建設費や人件費の高止まり、旺盛な住宅需要などが上昇につながりました。
都心の価格高騰は郊外にも波及しています。
埼玉県内の平均価格は9958万円となり、過去最高値となりました。さいたま市浦和区や川口市のタワーマンションが価格を大きく押し上げました。
今後について調査会社は、「23区では高額物件の供給が増えることから、平均1億円台が続く可能性が高い」「埼玉県でも人気エリアを中心に高値傾向となる見通し」としています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









