オートバイを盗んだ罪などで起訴されている愛媛県松山市の元職員の男が、市民が市に返却したナンバープレートを盗んだとして、窃盗の疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは、松山市土居田町に住む市の元職員・菊池豪容疑者(58)です。
警察によりますと、菊池容疑者は、松山市の職員だった2021年5月、市役所内にあった市民から返却された廃棄予定の原付バイクのナンバープレート17枚を盗んだ疑いが持たれています。
調べに対し、菊池容疑者は「覚えがありません」と容疑を否認しているということです。
菊池容疑者はこれまでに、オートバイを盗んだ罪などで起訴されていて、今回で5度目の逮捕です。
警察は、余罪があるとみて捜査しています。
なお、菊池容疑者は1月末、松山市から懲戒免職処分を受けています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】







