松山市の花、ツバキを愛でるイベントがきょう道後地区で開かれ、参加者が名所を巡りながら花の魅力に触れました。
松山市の花であるツバキに親しんでもらおうと開かれたこの「道後温泉つばき巡りウォーク」には抽選で選ばれた60人が参加しました。
参加者はあいにくの雨の中、飛鳥乃湯泉や道後公園など道後の街を歩いて藪ツバキのほか愛媛発祥できれいな白色が特徴の篤山ツバキなどを鑑賞しました。
また、ガイドからツバキの種類や特徴、歴史などを教わり、参加者はツバキへの親しみを深めている様子でした。
伊予ツバキ協会によりますと道後地区のツバキは今月下旬が見頃だということです。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









