14日は愛媛県内全域で気温が上がり、春らしい陽気となりました。松山地方気象台はソメイヨシノの開花観測を開始しました。
14日、愛媛県内は高気圧に覆われた影響で気温が上がり、最高気温は松山で20.1℃となるなど、各地で3月下旬から4月下旬並みの暖かさとなりました。
松山地方気象台は、14日から道後公園にあるソメイヨシノの標本木の開花観測を開始し、職員がつぼみの状況を確認していました。
気象台の担当者
「まだまだツボミとしては小さい。咲く気配はまだないので、あと1週間以上はかかるんじゃないかと思う」
開花はまだ少し先のようですが、訪れた人たちはサクラの便りを心待ちにしているようでした。
訪れた人
「毎年、道後公園きれいで、子どもも生まれたので今年はお花見したいなと思っている」
「やっと春が来たなって感じ。毎年、これを楽しみにしている。咲いてくれ、咲いてくれと思っている」
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