静岡県島田市に本社がある大井川鉄道は3月14日、2025年のトーマス号の運転日が4月26日から始まると発表しました。
きかんしゃトーマス原作出版80周年と大井川鉄道運行開始100周年の両方のアニバーサリーイヤーとなる2025年、トーマス号は4月26日から12月25日までの休日や長期休暇シーズンなどに合わせて、島田市の新金谷駅~川根温泉笹間渡駅間で運転される予定で、現在発表されている9月末まででは、合わせて105日247往復が予定されています。
さらにトーマス号の運転日に合わせて、ダブルアニバーサリーを記念したトーマスの仲間たちが大集合するイベントが開催されます。
イベントのテーマは「ALL FRIENDS IN OOIGAWA」
おなじみのきかんしゃトーマス号をはじめ、きかんしゃトビー号やバスのバーティー、2024年仲間入りしたロコトレインのニアなどが大井川鉄道に集まります。さらに2022年の台風の影響で千頭駅に取り残されてしまっていたパーシーが家山駅に登場し、約2年半ぶりにトーマス号との再会を果たします。
イベントは2025年4月26日から12月25日までの休日などに開催される予定で、チケットは3月14日からインターネットなどで予約の受付が開始されます。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









