創業を目指す人たちを対象にした勉強会が開かれ、参加者が、自分らしい働き方とは何かを学びました。
創業を支援する愛媛県の取り組みの一環で開かれた勉強会は、元銀行員で、出身地の大洲で洋服のブランドを創設した帽子千秋さんが「好きなことを仕事にする」をテーマに講演しました。中では、帽子さんが銀行員をしながら洋服をつくり始めたことなど、自身の歩みを紹介し「今できる一歩で見える景色が変わる」、「仕事は取り返しつくが子育てはつかない」など、その時々のベストを尽くすようアドバイスしていました。
帽子千秋さん
「目標のためだけに頑張っていったらそれで終わる。目標を決めないと伸びしろだらけと私は信じている」
参加者
「答えを自分の心が知っているというお話がすごく印象に残って、周りと比べてしまうことが仕事をしていると多いので、自分の心を見ていくことを意識したいと思いました」
「子育てする時間は今しかないというのがとても心に響いて、子どもに寄り添いながら自分ができる精いっぱいの働き方をこれから目指していきたいなと感じました」
参加者はメモを取るなど熱心に聞き入り、自分らしい働き方のヒントをつかんだ様子でした。
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