将棋の藤井聡太七冠(22)が王将戦の第5局に勝利し、タイトル4連覇を果たしました。
将棋の藤井聡太七冠(22)が永瀬拓矢九段(32)の挑戦を受けた、王将戦七番勝負。
第5局がおとといから、埼玉県深谷市にある「旧渋沢邸『中の家』」で行われていましたが、きのう午後7時ごろ、藤井七冠が勝利し、4勝1敗で「王将」のタイトルを防衛しました。
これで藤井七冠は王将戦4連覇となります。
藤井聡太 七冠(22)
「難しい局面の多い将棋が続いたかなと感じているので、指していて充実感というのもありましたし、その中で結果を残せたことはうれしく思います」
藤井七冠と永瀬九段は、来月9日に開幕する名人戦七番勝負で再びタイトルを争います。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









