将棋の藤井聡太七冠(22)が王将戦の第5局に勝利し、タイトル4連覇を果たしました。
将棋の藤井聡太七冠(22)が永瀬拓矢九段(32)の挑戦を受けた、王将戦七番勝負。
第5局がおとといから、埼玉県深谷市にある「旧渋沢邸『中の家』」で行われていましたが、きのう午後7時ごろ、藤井七冠が勝利し、4勝1敗で「王将」のタイトルを防衛しました。
これで藤井七冠は王将戦4連覇となります。
藤井聡太 七冠(22)
「難しい局面の多い将棋が続いたかなと感じているので、指していて充実感というのもありましたし、その中で結果を残せたことはうれしく思います」
藤井七冠と永瀬九段は、来月9日に開幕する名人戦七番勝負で再びタイトルを争います。
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