県内の学生や生徒にプログラミングなどのITスキルを教える県の「ひなたデジタルアカデミア」の最終発表会が宮崎市でありました。
「ひなたデジタルアカデミア」は、デジタル人材の育成を目的に県が毎年実施しているもので、高校生や大学生、専門学校生が対象となっています。
今年度の受講生は、去年8月から、5つのクラスに分かれてプログラミングやDX、AI開発などを学んでいて、8日は各クラスの代表者がこれまでの成果を発表しました。
(受講生)「IT企業に勤める予定なので、そういった勤めた先で、自分の一つの武器として即戦力として頑張れるようになりたいです」
今年度は、72人がこの講座を修了したということです。
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