3月8日は「国際女性デー」です。国連のグテーレス事務総長は「女性の権利は攻撃されている、反撃しなくてはならない」などと呼びかけました。
グテーレス国連事務総長
「愛国主義と女性蔑視が主流になろうとしています。進歩が逆戻りするのを黙認するわけにはいかない。私たちは反撃しなければならない」
国連のグテーレス事務総長は3月8日の国際女性デーを前に、スピーチを行いました。この中でグテーレス氏は「世界のあらゆる場所で女性の権利が攻撃されている、私たちは反撃しなくてはならない」などと呼びかけました。
また、「デジタルツールは多くの可能性を秘めている一方、女性の声を封じ、偏見を増幅させ、嫌がらせを助長するケースも少なくない」などと警告し、「女性の安全が“当然の権利”ではなく、“特権”とみなされるような世界を受け入れてはならない」と呼びかけました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









