ジャニー喜多川氏による性被害を訴えるも「SMILE-UP.」から補償を認められなかった男性3人が補償を請求できる立場にあることを認めてもらうための訴えを東京地裁に起こしました。
きょう都内で記者会見を開いた男性ら3人は、旧ジャニーズ事務所に所属していた際やジャニー喜多川氏と交流があった際にジャニー氏による性被害を受けたと訴え、「SMILE-UP.」への補償を求めています。
しかし、これまでのところ、補償は認められていないということで、3人はきょう、「SMILE-UP.」を相手取り、補償を請求できる立場にあることを認めてもらうための訴えを東京地裁に起こしました。
旧ジャニーズ事務所に所属していたという男性は「現況で補償しろと言っているのではない」「対話をしてください。ちゃんと向き合ってください」と訴えました。
これに対し、「SMILE-UP.」は提訴の内容について把握できていないとした上で、「弊社の被害補償の枠組みの下で可能な範囲で、その理由のご説明や、ご提供いただいた追加資料等を踏まえた再検討などの対応を実施しており、今後も真摯に対応を継続してまいります」とコメントしています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









