東京に本社を置く大正製薬が、こども食堂の普及啓発に取り組む愛媛県内の団体に、商品の売り上げ金の一部を寄付しました。
6日の贈呈式では、大正製薬の佐藤征也部長から、えひめ地域こども食堂ネットワークの松島陽子さんに、寄付金およそ23万4000円が記載されたパネルが手渡されました。
大正製薬は、夢に向かって頑張る子どもを応援する活動を4年前から始め、今回は、去年10月から12月にかけて愛媛県内のレデイ薬局で販売したリポビタン商品の売り上げの1%を寄付しました。
えひめ地域こども食堂ネットワーク 松島陽子共同代表
「地域の方々の居場所でもあり子どもの居場所でもあり、地域がすごく温かくなるような場所になるように、私たちもみんなを応援していきたいなと思います」
えひめ地域こども食堂ネットワークによりますと、県内には現在およそ130のこども食堂が運営していて、今後、寄付金の使い道を検討するということです。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









