3年前に宮崎市に開校した、宮崎県内では初めてとなる私立の通信制高校の卒業式が行われました。
5日は、熊本県に本校がある広域通信制の高校「勇志国際高校」の卒業式が、宮崎市民プラザをメイン会場に、県外4つの会場などをオンラインでつないで行われました。
2022年に宮崎市に開校した勇志国際高校の宮崎学習センターでは、第一期生151人が卒業を迎え、今井 修 校長から生徒の代表に卒業証書が手渡されました。
このあと、今井校長が「周りへの感謝の心を忘れず、次なる志へと歩みを進めてください」とはなむけの言葉を送りました。
(卒業生代表答辞 廣瀬大輔さん)
「これから自分の決めた道をひたすらに駆け抜け、いつか恩返しができる人間になります」
(卒業生 船津咲良さん)
「一期生として卒業できたことを誇りに思う。コミュニケーションを生かして次の(専門)学校では頑張っていきたい」
(卒業生 南 弦希 さん)
「和太鼓のプロのチームを目指しているので、それに向かって一生懸命頑張っていこうと思う」
勇志国際高校の宮崎学習センターでは、半数以上の生徒がオンラインで授業を受けているということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









