中原中也の詩はちょっと難しいという人も楽しめそうです。
山口市湯田温泉の中原中也記念館で開かれている「原田和明のオートマタと中原中也」展には市内在住のオートマタ作家・原田和明さんが中也の詩から発想を得て制作した作品12点が並びます。
オートマタとはからくり人形のことです。
中也の人生を表現した「生ひ立ちの歌」から制作したものなど、10点が新作です。
オートマタ作家 原田和明さん
「中原中也の詩ってちょっと難しいかなと思われる方も多いと思うんですけど、今回は学芸員さんの解説とか、僕のからくり人形とかあることによって、中原中也の詩が身近に思えるような展覧会になっていると思いますので、ぜひ来てもらいたいと思います」
展示は4月13日までで、期間中は近くの「狐の足あと」で原田さんが作った木製ゲームで遊べるということです。
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