福島県伊達市保原町で江戸時代から続く「つつこ引き祭り」が繰り広げられました。
2日の県内は広野で20.3度など浜通りと中通りを中心に気温が上がり、4月並みの陽気となりました。伊達市保原町では、江戸時代から300年ほど続く「つつこ引き祭り」が行われました。
「つつこ」とは、蒸かしたもち米が入った大俵で重さはおよそ800キロに上ります。下帯姿の男衆60人ほどが「つつこ」を担いで通りを練り歩きました。
このあとの「引き合い」では、上方部が勝てば「五穀豊穣」、内町なら「無病息災」、下方部なら商売繁盛の年になるとされ、今年は下方部が勝って「商売繁盛」の年となりました。
見物した子ども「かっこよかった」
参加者した人「これをやらないと1年迎えた気がしないからね。連覇を目指して(来年も)頑張りたいと思います」
通りには威勢のいい掛け声が響き渡っていました。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









