桃の節句を前に、江戸時代末期から昭和にかけてのひな飾りの変遷をたどる企画展が金沢で開かれています。
金沢市飛梅町の「金沢くらしの博物館」で開かれている「ひな飾り展」では、江戸時代に流行した「京風古今びな」や、天皇の住まいである御所に見立てた「御殿飾り」など、県民から寄贈されたものを中心におよそ200点が展示されています。また会場では、1920年代から80年代にかけて作られたひな人形が一同に並べられ、親子連れが記念撮影を楽しんでいました。
金沢くらしの博物館学芸員・東條さやかさん
「お内裏様とお雛様の2人だけを飾っていた『平飾り』から、いろいろな人形とともに飾る『段飾り』に、時代によってどう変わっていったかを紹介している。『こういうのが好きだな』というお雛様を見つけてもらって写真撮影を楽しんでもらえたらと」
この企画展は、来月13日まで開かれています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









