長崎駅隣の長崎マリオットホテルのレストランに、県産の旬の食材を使い春を感じられるフレンチが加わりました。
県産米「なつほのか」を蛤のだしで炊き上げたリゾットに、長崎で獲れたハタをあご出汁入りの卵黄とバターで味付けしたソテー。

3月1日から長崎マリオットホテルのレストランに加わる新メニューは、フランスの伝統料理に県産の旬の食材を使い、再構築した春を感じさせるメニューです。

肉料理には長崎和牛が使われています。サーロインは牛骨などでとった出汁に粒マスタードを加えたソースで楽しめます。

友成アナウンサー:
「柔らかい!ソースにコクがあって、マスタードが加わっているのでさっぱりと楽しめます!」
長崎マリオットホテル 永尾忠宏副料理長:
「少しでも春が感じられればと思ってメニューを考案しております。まずは見た目で楽しんでいただいて、次に味を確かめていただいて、県内でも知らない食材というのはまだまだ皆さんあると思いますので、ここで少しでもこういうものが長崎で獲れるんだというのが分かっていただけたらいいと思います」

長崎県産のいちごなどを使った7種類のスイーツも登場。長崎マリオットホテルの春の新メニューは、3月1日から楽しめます。














