海上物流の大切さを学んでもらう出前授業が山口県下関市の小学校で行われました。
授業は、海に囲まれた下関市で暮らす子どもたちに海上物流の大切さを学んでもらおうと、船舶向けの電子機器メーカー「JRCS」が行いました。
川棚小学校5年生およそ60人が日本の貿易量の99.6パーセントが船で運ばれていることや「船で一度に運べる2万個のコンテナは飛行機で運ぶとしたら1800機必要になる」などの海上物流の重要性を学んでいました。
男子児童
「もし日本から船が消えたら生活が不便になるとかもバナナだったらフィリピンから来ていることが分かりました」
JRCS 岡元美穂 広報課長
「たくさんの貨物を一度に運べますので環境にも配慮した輸送手段だと思っています」
また、「下関港ではパプリカの取り扱いが全国1位」ということも紹介され驚きながら、海上物流について学んでいました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









