県立の公立高校で2月26日から入学試験が始まりました。
学生たち「おはようございます」
冬晴れの空のもと、受験生たちは、緊張した面持ちで試験会場に向かいました。

広島市の祇園北高校では、普通科普通コースの定員数が280人で、志願倍率は、1.17倍です。
受験生「今までやってきたことを出せるか緊張している。苦手な教科の克服を頑張ってきた」
受験生「来るにつれて、大丈夫かなと思い自信がある。夏休みから冬休みまで勉強してきたの」
きょうは、国語や社会・数学など5教科の学力検査で、2月27日は、面談形式の「自己表現」の試験が行われます。
ことしの全日制本校の志願者数は、1万4417人。志願倍率は、0.98倍と1倍を下回っています。
受験生たちに春を知らせる合格発表は、3月10日です。














