ロシアによるウクライナ侵攻が始まって3年になった24日、平和を願って仏教やキリスト教の宗教者などが広島市で集会を開きました。
原爆ドーム前で開かれた集会で、参加者は黙祷の後、花を供え、犠牲者の冥福を祈りました。
主催者は「”戦争は人間の仕業”なので人間が終わらせることができる」と訴えました。仏教関係者はお経を唱えて祈りを捧げました。
仏教関係者
「自由と平等が実現された国に生まれることができますように」
キリスト教関係者は賛美歌を歌って、平和を願いました。
カトリック広島司教区 福田誠二 司祭
「平和を構築する本当の基本的な正しい方向性を、多くの方々がしっかり共通展開をつくる必要があると思う」
浄土真宗西善寺 小武正教 住職
「私たちは踏みにじられているウクライナの人々と共にありたい」
参加者は「これからも平和実現の行動を続けていきたい」と話していました。














