サッカーJ3のAC長野パルセイロは22日、北九州と対戦し、0対2で敗れました。

前節の開幕戦で、白星スタートを切ったパルセイロは22日、アウェーで北九州と対戦。

前半は、相手にペースを握られ、シュートの機会を作れません。


互いにスコアレスで試合を折り返すと…後半3分、忽那(くつな)がドリブルで駆け上がり、自らシュートを放ちますが、これはキーパーの正面。

出だしは良かった後半ですが、21分に相手のコーナーキックから、こぼれ球を押し込まれ、先制を許します。

さらに、後半27分にも、追加点を奪われます。

追いつきたいパルセイロは後半32分、中盤で相手からボールを奪うと、最後は忽那がシュート!しかし、枠を捕らえられませんでした。

0対2で敗れ、開幕2連勝を飾れなかったパルセイロ。次節は来月1日、ホームに群馬を迎えます。