JR郡山駅前で受験生が飲酒運転の車にはねられ死亡した事故から1か月となった22日、福島県内では大規模な検問が行われました。
福島県警察本部 森末治本部長「飲酒運転をしない、させないということを強く訴えかけていただきたい」
事故現場のJR郡山駅前では22日夜、福島県警の森末治本部長が献花台に花を手向けました。
この事故は先月22日、大阪府の受験生の女性が飲酒運転の車にはねられ死亡したもので、池田怜平被告が危険運転致死傷などの罪で起訴されています。
事故から1か月が経った22日、県内各地で警察による大規模検問が行われ、郡山駅前では、1台ずつ車を停めて運転手の呼気などを確認していました。
県警は、飲酒運転根絶に向けて毎月22日に取り締まりを強化するとしています。
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