警視庁の警察官を騙る男の話を信じ、20日福島県会津若松市の70代男性が現金約330万円だまされる被害にあいました。
警察によりますと今年1月下旬、男性の自宅に警視庁の警察官を騙る男から電話で「特殊詐欺事件で逮捕した犯人とあなたの取引きがあったので捜査に協力してほしい」などと話がありました。
その後2月20日に警察官を名乗る男から「紙幣番号から追跡捜査をしたいので、これから伝える口座に現金を振り込んで下さい」と電話があり、話を信じた男性は指定された口座に合わせて約330万円を振り込んだということです。
警察は、電話やSNSで金銭の話をされたら詐欺を疑いや家族や警察に相談するよう呼びかけています。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









