日本海側を中心にした寒波による影響は3連休初日のきょうも続いており、石川県の能登地方ではきのうに続き「顕著な大雪に関する気象情報」が発表されました。
石川県輪島市では午前5時までの6時間に26センチの雪が降り、気象台は午前5時半すぎに「顕著な大雪に関する気象情報」を発表しました。
県内ではきのうも能登地方の南部で顕著な大雪に関する気象情報が出されています。
輪島市では午前11時時点で29センチの積雪を観測。
住民
「これは、ちょっと勘弁してほしい。なかなか、これだけ降っていると、どれだけ雪かきしても、したあとから、また積もってくるので」
また去年の震災を受け、住宅の公費解体を請け負う業者も予定していた作業が進まないと嘆きます。
解体業者
「きのうの(夜の)12時くらいの時にはそんなに降ってなかったので、6時間くらいで一気に来た。きょう、休みになっちゃった。雪の影響で、何もできない状態」
この強い雪は昼前にかけて続く見込みで、被災地の建物では積雪の重みによる倒壊にも注意が必要です。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









