衆議院予算委員会で高校授業料の無償化をめぐり、石破総理は21日、「便乗値上げがあって良いとは思わない」と訴えました。
自民党 柴山昌彦 元文科大臣
「私立高校については、授業料の補助によって、授業料の便乗値上げを招くのではないかとの懸念も様々なところから示されております」
石破総理
「便乗値上げなぞということがあって良いとは全く思っておりません」
また、石破総理は「地方には私立高校が多くあるわけではない」と指摘した上で、「教育の選択肢は確保されなければならないが、公立から私立へとシフトが起こることも当然予想しうる。無償化したことによる教育の質の向上を確認していくことが極めて重要だ」と訴えました。
さらに、無償化による▼教育予算の削減や、▼将来世代への負担の先送りがあってはならないと強調し、安定した恒久財源を確保しなければならないとの考えを示しました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









