農水省が19日発表した2024年産米の1月の「相対取引価格」は、全銘柄平均で玄米60キログラムあたり2万5927円でした。

「相対取引価格」はJAグループなどの集荷業者が卸売業者に販売する価格のことで、コメ価格の代表的な指標です。

去年の同じ時期と比べておよそ1.7倍になっていて、去年9月以降、5か月連続で最高値を更新しています。

下がる兆しが見えないコメの価格。備蓄米の放出で今後、どのような影響がでるのかが焦点です。