自民党県連は18日、衆院広島5区の対応について、次の衆院選の公認候補予定者となる支部長候補の公募を今月下旬から始めることを明らかにしました。
尾道市や庄原市などの広島5区をめぐっては、去年10月の衆院選で自民党の小島敏文氏が立憲民主党の佐藤公治氏に敗れています。
県連によりますと、広島5区の支部長候補を公募する受付期間は、今月26日から来月4日まで。書類審査や面接などを行って、来月17日をめどに決定したいということです。

「党員や有権者の幅広い支持を得られるような有為な人材を募りたい」としています。
自民党広島県連 冨永健三幹事長
「ぜひ、広島5区で自民党の議席を奪還するためにふさわしい支部長に就任していただいて、ともに頑張っていきたいと考えている」

自民党広島県連のホームページに19日、公募要項を公開する予定だということです。














