首位にいた8月。森下自身は10勝5敗と自己最多に並ぶ白星をマークしていましたが終わってみれば10勝10敗。過去の自分を超えることは出来ませんでした。勝負所で勝てなかった責任に加えて森下はチームに対して「ある」危機感を覚えました。
森下暢仁 投手
「一人一人が自覚してやらないと強くならないと思いましたし誰かに任せるのではなく皆でという思いで言いました。チームが勝たないといけない所で勝てなかったのは事実、そういう所でしっかりと勝たせられるように試合づくりが出来なかったので本当に申し訳ないなという気持ちと昨シーズンの事は帰ってこないので今シーズンはそのようなことがないように」
そんな森下が優勝とともに経験していないのが「開幕投手」です。ことしは5年連続で開幕投手を務めた大瀬良や昨シーズンの勝ち頭床田との三つ巴と言われています。キャンプも半分が過ぎたイマ、森下の心境は・・・。
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