17日午後、愛媛県西条市の石鎚山のふもとにある県道の斜面が崩れ、観光客6人が一時孤立しました。
愛媛県などによりますと、17日午後1時前、愛媛県西条市にある石鎚山のふもとの県道で、登山客の男性から「がけ崩れがあった」と警察に通報がありました。
崩れた幅は20メートルほどで、車5台と登山中の人も含め観光客6人が一時取り残され、孤立状態になりましたが、午後7時までに全員下山したということです。
けが人などは確認されていないということです。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









