富山県射水市の小学校で、地元のカニを味わう「カニ給食」がことしも始まりました。1人1杯丸ごとです。
「わあー。すごーい」
教室に届いたのは、富山県射水市の新湊漁港で揚がった大きなベニズワイガニ。
市内の新湊小学校の給食では7日、6年生の児童47人に1人1杯丸ごと、カニが提供されました。
子どもたちに地元の味を知ってもらいたいと、射水市と漁協などが2003年から毎年行っているものです。
子どもたちは自分の顔よりも大きなカニに苦戦しながら丁寧に身を取り出し、大きな身がむけると笑顔でパクリ。地元の味を思い切り楽しみました。
児童:
「おいしいです。(記者:どのくらい美味しい)このくらい」
児童:
「身の出し方を学びました。成功したら気持ちいい」
児童:
「かにみそです。色々と渋いのが好きなので。一回他のところのカニ食べたことあるけど、全然新湊のカニの方がおいしくて甘かった。(記者:じゃあ自慢ですね)はい」
「カニ給食」は来月まで、射水市内15の公立小学校で順番に行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









