子どもたちに広島県内企業の魅力を知ってもらおうと16日、仕事を体験できるイベントが開かれました。
「みらいワクワク!こども仕事体験フェスタ」です。将来、地元で働くきっかけになればと、損害保険ジャパンが企画し、広島市内の小学生280人が参加しました。

小学生
「どんな仕事があるか。ママの仕事(保険)を体験したい」
会場では、14の企業や団体がブースを出展しました。
自動車メーカーの「マツダ」では、金属で部品を作る鋳造職人の体験です。砂を押し固めて型を作り、溶かした金属を流し込みます。最終的に車のキーホルダーを完成させました。
小学生
「(作ってどう?)楽しかった」
母親
「本人のやりたいことをしてほしい。地元に残ってもらえたら嬉しい」

未来への扉を開く広島のシゴトを学びました。














