広島県三原市は新たな産業団地の造成に向けた検討事業費などを盛り込んだ新年度予算案を発表しました。
三原市 岡田吉弘市長
「キャッチフレーズは、『実現型!過去最大の元気でやさしいまち予算』」
三原市は一般会計で544億6800万円を計上し2005年の合併以降、最大の額となりました。内訳では、2023年に本郷産業団地が完売したことを受け、新たな産業団地の造成に向けた検討作業に700万円を計上しました。
沼田西町の三原西部工業団地周辺で約2・5㌶の開発が可能かを検討します。ことしで50回目の三原やっさ祭りには、振興協議会への補助金として2024年度の約3倍、1800万円を計上しました。
花火の玉数を充実させるほか、▽50回記念の大うちわを参加団体へ配布、▽新たな参加団体の衣装購入費の補助などを予定しています。














