14日朝早く、広島市で高齢の男性が車にはねられる事故があり、男性は意識不明の重体です。
事故があったのは、広島市東区東蟹屋町にある市道の三叉路の交差点です。
警察によりますと、14日午前5時すぎ、三叉路を右折していた軽乗用車が歩いていた男性(80)をはねました。この事故で、男性は頭などを強く打ち、市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
軽乗用車を運転していた女性(56)にけがはありませんでした。
軽乗用車は、一方通行の道を逆走し、右折する際に男性をはねたとみられています。

現場は、信号機や横断歩道がない交差点で、警察は運転手の女性から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。
※2025年2月14日 午前11時の情報です。














