高校生が自転車のマナー向上を呼びかけるキャンペーンが13日、広島市で行われました。
自転車の交通量が多い広島市南区の出汐町交差点で行われたキャンペーンには、近隣の高校に通う生徒や警察官、交通安全協会などから、およそ80人が参加しました。
参加者は、横断幕を掲げ自転車の交通ルールを守るよう呼び掛けたチラシや反射材などを配りました。
広島大学附属高等学校 2年 石田晴諒
「左側通行を今後は意識しようと思う。あまりヘルメットをかぶっている人が多くないと感じたのでそういったところを呼びかけられたらと思って今回活動しました」
警察によりますと去年一年間で自転車が関わる事故は県内で895件あったということです。警察は自転車のマナーや交通ルールについて注意を呼び懸けていきたいとしています。














