スポーツ振興などを目的に開催された企業対抗ゴルフ大会の寄付金が6日、県スポーツ協会に贈られました。
「企業対抗ゴルフ」はスポーツ振興やゴルフの人気拡大などを目的に去年11月、廿日市市で開催されました。35の企業からおよそ150人が参加し、普段鍛えた技を競い合いました。
この日は寄付金の贈呈式が行われ、主催の中国新聞社とRCCから、大会の協賛金の一部である10万円が、県スポーツ協会の苅田知英会長に手渡されました。
県スポーツ協会 苅田知英 会長
「毎年のようにご寄付いただいて感謝しています」
県スポーツ協会では、協賛金を指導者の育成などに充て、青少年のスポーツ教育を支援していきたいということです。














