気象庁によりますと、北日本を通過した気圧の谷と、日本のはるか東にある発達中の低気圧の影響で、北日本を中心に強い冬型の気圧配置が続いています。
北~西日本では日本海側を中心に雪が降り、すでに3時間10センチの降雪を観測している所もあります。
今後、北陸では18時から24時間で50センチ、北海道と東北では30センチ、関東甲信では20センチの降雪が予想されています。
大雪による交通障害、着雪、なだれに警戒してください。
冬型の気圧配置は11日にかけて緩む見込みですが、北日本から東日本にかけては引き続き雪が続く見込みです。
強風や高波にも注意し、最新の気象情報にご注意ください。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









