気象庁によりますと、北日本を通過した気圧の谷と、日本のはるか東にある発達中の低気圧の影響で、北日本を中心に強い冬型の気圧配置が続いています。
北~西日本では日本海側を中心に雪が降り、すでに3時間10センチの降雪を観測している所もあります。
今後、北陸では18時から24時間で50センチ、北海道と東北では30センチ、関東甲信では20センチの降雪が予想されています。
大雪による交通障害、着雪、なだれに警戒してください。
冬型の気圧配置は11日にかけて緩む見込みですが、北日本から東日本にかけては引き続き雪が続く見込みです。
強風や高波にも注意し、最新の気象情報にご注意ください。
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