突然の大雪で空港一面が真っ白に…除雪は間に合うのか?

7日午前6時すぎの山形空港では、除雪作業が夜明け前から始まっていました。

午前6時45分ごろには、ある程度作業が終了。ところが突然の大雪に見舞われ、最初の便の到着まで約30分を前に、空港一面が真っ白になってしまいました。

そこで、再び「トバスンジャー」の出動!

飛行機の到着までに、滑走路の雪を吹っ飛ばすことはできるのでしょうか?

記者
「除雪車が列になってこちらに向かってきます」

今回、特別に除雪車に乗せてもらうことができました。

車内から見る「滑走路」は…真っ白!

幅45メートル、全長2キロを数台の除雪車で走行するのですが…

ドライバー歴16年 安部敏明さん
「隊列を組んでいて、順番で何番目の車両がどういった仕事をするというのが決まっているので、他の車両とぶつからないような状態になっているのかなと」

滑走路だけではなく空港ターミナル周辺も、除雪車が一定の間隔で走行することにより、まるで陣取りゲームのように雪がなくなっていきます。

そして午前8時45分に無事、第1便が到着しました。

今シーズン“最強の寒波”の影響は、いつまで続くのでしょうか?