山口県山口市にある農業試験場跡地の利用を巡る動きです。
市民団体が開かれた形で協議が行われるよう、諮問機関の設置を求めました。
要望を行ったのは山口市有機・環境保全型農業公園を造る会で安渓遊地代表が要望書を手渡しました。
跡地の利用に向けては現在、県と市による協議会で話し合いが進められています。
安渓代表は、開かれた形の協議が必要と述べ、関係する個人や団体による諮問機関の設置を求めました。
また、地域の声を聞いてとりまとめた農業公園としての利用もアピールしました。
山口市有機・環境保全型農業公園を造る会 安渓遊地 代表
「決めた方針で粛々とやっていくんだのような雰囲気なんですけれども、それでは100年後、1000年後のわれわれの財産をちゃんと伝えていくことができないんじゃないか」
市側は、「諮問機関を設置することは考えにない」と回答しました。
要望書は県にも渡されていて、会は今後、農業公園の実現に向けた署名活動に力を入れる考えです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









