災害に備え、静岡県富士市が浜松市の企業と2月4日、仮設トイレなどの提供について協定を結びました。
富士市が仮設トイレなどの資材の提供に関する協定を結んだのは、仮設機器のレンタルなどを行う浜松市の企業「ベクセス」です。4日の締結式では、小長井義正市長とベクセスの横山哲郎社長が協定書を交わしました。
災害時のトイレをめぐっては、2024年発生した能登半島地震でも、停電により多くの水洗トイレが使えなくなりました。
ベクセスは、いざという時に速やかに仮設トイレを引き渡すなど、協力し合うことを約束しました。
<ベクセス 横山哲郎社長>
「洋式のトイレをなるべく運んであげたい。避難されている方々も非常に大事だし、復旧工事に携わっている方々にも何とかトイレを届けたい」
富士市は全国の自治体で初めてトイレトレーラーを導入していて、今後も、災害への備えを強化していきたいとしています。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









