大分県内の最低賃金は5日から32円引き上げられ、時給854円となりました。引き上げ額は1975年以降で過去最高です。
大分労働局は今年8月に労働団体や経済団体の代表者らで組織する大分地方最低賃金審議会の答申を受けて、県内の最低賃金を協議しました。その結果、審議会の答申通り、これまでの時給822円から32円引き上げ、854円とすることを決定しました。引き上げ額は1975年以降で過去最高です。
改正された最低賃金は5日から特定5業種を除いてパートやアルバイトを含む県内のすべての労働者に適用されます。県内では2004年以降、19年連続で最低賃金が引き上げられていて、この間に引き上げられた総額は247円に上ります。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









