首都圏在住の静岡県出身者などがふるさとの発展を目指す「静岡県人会」が創立130周年を迎え、2025年2月3日夜、都内で祝賀交流会が開かれました。
東京都文京区の東京ガーデンパレスで開かれた静岡県人会の「創立130周年記念新年祝賀交流会」には、増井浩二副知事のほか、市長や町長、首都圏に住む静岡出身者など約130人集まりました。
<静岡県人会 渡邉光一郎会長>
「この県人会の歴史は誇り高き歴史だと思います。この歴史を未来の若い人たちにもつないでいきたいと思います。」
「静岡のプロスポーツ」と題したパネルディスカッションでは、清水エスパルスやベルテックス静岡など県内4チームの社長が集まり、静岡のスポーツ文化の課題や展望について話しました。
会場では静岡の地酒が振舞われ、参加者はふるさとの発展を願って交流を深めました。
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