県内の料理人が腕を競い合うコンテスト「シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2025」が開催されます。
今年で3回目となる「シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ2025」は、料理人の育成や飲食産業の活性化を目指して県調理師会が主催するもので、先月29日、参加を呼びかける会見が行われました。
和・洋・中、琉球料理などジャンルを問わず腕を競うもので、2か月間にわたって審査が行われます。
大会の応募条件は、県内に2年以上住み、10年以上料理の経験があることで、制限時間内に「最も紹介したい沖縄料理を作る」などの課題が設けられています。
▼県調理師会 照屋寛幸 会長
「今年もぜひ、志高い料理人にエントリーしてもらえたらと思います」
大会は4月に開かれる予定で、3月15日まで公式HPでエントリーを受け付けています。

注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









