イスラム組織ハマスは、パレスチナ自治区ガザでの停戦合意に基づき、人質となっていたイスラエル人の男性3人を新たに解放しました。
ハマスは1日、おととし10月のイスラエルへの奇襲攻撃で連れ去った人質のうち、30代から60代のイスラエル人男性3人を新たに解放しました。うち2人は、それぞれアメリカやフランスの国籍を持っているということです。
先月19日に発効したイスラエルとハマスの間の停戦合意では、6週間の停戦期間中にハマスが人質33人を段階的に解放することになっていて、今回で4回目になります。
また、AP通信などによりますと、この日、ガザ南部とエジプトの境界にあるラファ検問所から治療が必要なけがや病気の子どもら50人ほどがエジプトに搬送されたということです。
ラファ検問所は、去年5月にイスラエル軍が掌握して以降、閉鎖されていました。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









