アメリカのトランプ大統領は、カナダとメキシコに25%の関税を、中国には10%の追加関税を現地時間の2月1日から課すと明言しました。アメリカでは、現在、大部分の地域で日付が変わって1日を迎えたところです。
アメリカ トランプ大統領
「関税は我々をとても豊かに、とても強くする」
トランプ大統領はカナダとメキシコ、中国の3か国が関税発動を阻止するためにできることは「ない」と述べ、2月1日からカナダとメキシコに対して25%の関税、中国に対しては10%の追加関税を課すと明言しました。
一方でカナダ産の原油については関税率を10%に軽減することを検討するとも話しました。
アメリカはカナダから多くの原油を輸入していて、国内のガソリン価格が上がることを懸念したものとみられます。
アメリカでは、現在、大部分の地域で1日の未明となりましたが、関税が発動されたのかどうかはわかっていません。
ホワイトハウスは“1日に対象品目などの詳細を公表する”としています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









