アメリカ・ワシントンで起きた旅客機とヘリコプターの衝突事故で、現場の空港では事故の前日にも旅客機とヘリコプターが接近する事案が起きていたことがわかりました。
旅客機とヘリコプターの衝突・墜落現場では、これまでに41人が遺体で見つかったほか、墜落したヘリコプターのフライトレコーダーが回収されました。
事故原因をめぐっては“ヘリコプターの飛行高度に問題があった”とトランプ大統領が明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領(1月31日)
「ヘリコプターは高すぎた。規制の2倍の高さだった」
また、現場の空港では事故の前日、旅客機が着陸しようとしたところ、ヘリコプターが接近したため、着陸をやり直す事案があったとも報じられていて、管制官からの聞き取り調査が進められています。
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